SOLUTION

Excel業務のシステム化

属人化したExcel業務を、権限・履歴・同時利用に耐える業務システムへ。限界が見えた管理表からの段階移行を支援します。

AUDIENCE

誰向けのサービスか

管理部門・現場事務・事業責任者向けです。見積・請求・台帳・日報などがExcel中心で、ミス・属人化・バージョン地獄が起きている組織を想定しています。

CHALLENGE

よくある課題

  • ファイルが分岐し、どれが正かわからない
  • 同時編集ができず、メールでのやり取りが増える
  • 権限がなく、見せたくない項目まで共有される
  • スマホから扱えず、現場入力が後回しになる
  • 集計ミスや数式壊れが頻発する

SCOPE

解決できる業務

  • 台帳・申請・承認のシステム化
  • 見積・請求・進捗の一元管理
  • マスタ整備と履歴管理
  • 現場スマホ入力
  • 既存Excelからのデータ移行

FEATURES

開発可能な機能

  • ロール別権限
  • 操作・変更履歴
  • 一覧・検索・フィルタ
  • 承認フロー
  • CSV取込・出力
  • 通知・リマインド

BEFORE / AFTER

導入前後の業務イメージ

Excel中心 → システム運用

Excel中心

ファイル分岐
属人化した数式
監査しづらい

システム運用

単一の正データ
権限と履歴
現場でも更新可能

PROCESS

SHINJIDAIの進め方

段階導入の流れ
  1. 01

    ヒアリング

    現場の業務・データ・制約を整理し、効果の出やすい範囲を切り出します。

  2. 02

    要件定義・設計

    画面・権限・データ項目・連携範囲を文書化し、社内稟議に使える形にまとめます。

  3. 03

    開発・検証

    段階的に実装し、現場ユーザーで検証しながら本番品質へ近づけます。

  4. 04

    本番・定着

    移行・権限設計・操作説明を含め、運用に乗るまで伴走します。

TIMELINE & COST

開発期間・費用を左右する条件

1業務のMVPであれば数ヶ月単位で検証開始できるケースが多いです。全社のExcelを一度に置き換えるより、痛みの大きい業務から段階導入する方が定着しやすいです。

費用を左右しやすい条件

  • 対象業務数と画面数
  • 承認・権限の複雑さ
  • 既存Excelの件数とクレンジング量
  • 外部システム連携
  • スマホ対応の要否

金額ありきではなく、工数削減・ミス低減・定着など投資対効果の高い順番で段階導入する進め方をご提案します。

PITFALLS

失敗しやすいポイント

  • Excelの見た目をそのまま再現しようとして複雑化する
  • 例外業務を最初から全部盛り込む
  • データクレンジングを過小評価する
  • 現場トレーニングと運用ルールを後回しにする

FAQ

よくあるご質問

CONTACT

Excel業務のシステム化を相談する

いま困っている管理表と業務フローを共有いただければ、置き換え範囲の見立てから整理します。

THE FUTURE IS JAPAN.
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