SOLUTION
Accessシステムのクラウド移行
老朽化したAccess業務アプリを、Web・クラウドへ移行。属人メンテと端末依存から脱却し、本番運用できる形へリプレイスします。
AUDIENCE
誰向けのサービスか
Accessで業務アプリを運用している中堅企業の情報システム担当・事業責任者向けです。担当者退職リスク、端末依存、リモート対応の難しさを抱える組織を想定しています。
CHALLENGE
よくある課題
- Accessを触れる担当が限られ、改修が止まる
- 社外・在宅から安全に使えない
- バージョンアップやOS更新で動かなくなる不安
- データバックアップと権限管理が弱い
- 機能が増えすぎて全体像がわからない
SCOPE
解決できる業務
- 現行Accessの機能棚卸しと優先度付け
- Webアプリへのリプレイス
- データ移行と検証
- 権限・監査ログの再設計
- 段階移行(共存期間)の設計
FEATURES
開発可能な機能
- 業務画面のWeb化
- ロール別権限
- データ移行ツール・検証手順
- バックアップ方針の整理
- API連携の拡張余地
- 操作説明・定着支援
BEFORE / AFTER
導入前後の業務イメージ
Access運用
端末依存
属人メンテ
遠隔利用が困難
クラウド運用
ブラウザ利用
権限と履歴
段階的な拡張
PROCESS
SHINJIDAIの進め方
- 01
棚卸し
画面・帳票・マクロ・データの依存関係を可視化します。
- 02
移行方針
残す/捨てる/作り直すを分け、リスクの低い順に計画します。
- 03
構築・移行
Web実装とデータ移行検証を並行します。
- 04
切替・定着
並行運用の後、本番切替と操作定着を支援します。
TIMELINE & COST
開発期間・費用を左右する条件
機能数とデータ量により大きく変わります。まず棚卸しで全体像を把握し、コア業務から移行する計画を立てます。
費用を左右しやすい条件
- Access内の画面・帳票・マクロ数
- データ量とクレンジング難度
- 同時利用ユーザー数
- 帳票・帳票レイアウトの再現要件
- 外部連携・印刷要件
金額ありきではなく、工数削減・ミス低減・定着など投資対効果の高い順番で段階導入する進め方をご提案します。
PITFALLS
失敗しやすいポイント
- 現行の全機能を無批判に移植する
- データ品質を見ずに移行時期だけ決める
- 担当者ヒアリング不足で例外業務が漏れる
- 切替日を急ぎ、並行運用と検証を省略する
FAQ
よくあるご質問
利用状況・改修頻度・担当リスクを伺ったうえで、延命・部分移行・全面リプレイスの選択肢を整理できます。
データの移行・検証単体のご相談も可能です。ただし移行先の設計がない場合は、方針整理からお受けすることがあります。
可能なケースが多いです。ソース・仕様書の有無、パスワード保護、マクロの複雑さにより調査期間が変わります。
CONTACT
Access移行について相談する
現行Accessの利用状況と困りごとを共有いただければ、移行方針の見立てから整理します。
