SERVICE 05ENGINEERING

基幹システム刷新・クラウド移行

動かし続けながら、システムを次の世代へ。

老朽化したオンプレミスのシステムを、業務を止めることなく、モダンなクラウド環境へ安全に移行します。

CHALLENGE

よくある状況

  • サーバーの保守期限が迫っているが、移行の進め方がわからない
  • オンプレのサーバー維持費が年々上がっている
  • 障害が起きるたびに復旧に半日以上かかる
  • セキュリティの対策が十分にできていない不安がある

基幹システム刷新・クラウド移行は、こうした状況を整理するところから始めます。

STRUCTURE

全体像

クラウドへ移す流れ

  1. 調査

    • 現状の棚卸し
    • リスク確認
    • 移行方針
  2. 設計

    • 構成の設計
    • セキュリティ
    • コスト試算
  3. 移行

    • 段階移行
    • 並行稼働
    • 検証
  4. 安定

    • 切り替え
    • 監視
    • 運用定着

APPROACH

私たちが大切にしていること

ゼロダウンタイム移行

並行稼働期間を設けた段階的移行で、業務を1秒も止めずにシステムを刷新。万が一に備えた切り戻し手順も事前に用意します。

インフラコスト40%削減

オンプレの固定費をクラウドの従量課金に変換。使った分だけ課金されるため、無駄なコストを大幅に削減できます。

クラウドネイティブなセキュリティ

WAF・暗号化・監視・アラートをクラウドサービスで統合管理。オンプレでは難しかったセキュリティレベルを実現します。

OUTCOME

導入で見込める変化(目安)

  • インフラコスト削減40%
  • 可用性(SLA)99.9%
  • ダウンタイム0秒

※ 数値は過去の傾向にもとづく目安です。実際の成果は前提条件により異なります。

PROCESS

進め方

01

現状調査

既存システムの構成・データ量・依存関係を徹底的に棚卸し。移行リスクを事前に洗い出します。

02

アーキテクチャ設計

クラウド上の最適な構成を設計。コスト試算・セキュリティ設計・可用性設計を含めてご提案。

03

データ移行

段階的にデータを移行。差分同期の仕組みを構築し、最新データを常にクラウド側に反映。

04

並行稼働・検証

新旧システムを並行稼働させ、動作に問題がないことを確認。切り戻し手順も準備。

05

完全移行

旧システムを停止しクラウドに完全移行。監視・アラート体制を構築し安定運用を開始。

TECHNOLOGY

使用する技術

AWSDockerTerraformPostgreSQLGitHub ActionsCloudWatch

FAQ

よくあるご質問

A

システムの規模によりますが、中小規模で2〜3ヶ月、大規模で6ヶ月程度が目安です。並行稼働期間を十分に設けるため、余裕をもったスケジュールをご提案します。

A

ありません。並行稼働方式を採用し、新旧システムを同時に動かしながら段階的に移行するため、業務への影響はゼロです。

A

お客様の要件に応じてご提案します。一般的にはAWSを推奨していますが、GCPのBigQueryやAIサービスが適しているケースもあります。

CONTACT

基幹システム刷新・クラウド移行について、
まず状況を整理しませんか。

課題の棚卸しから、進め方・概算のご相談まで承ります。
無理な営業はいたしません。

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THE FUTURE IS JAPAN.
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