SERVICE 03 — ENGINEERING

新規Webサービス開発

構想を、利用者に試してもらえる形に。

SaaS(インターネット経由で利用するソフトウェア)など、新しいサービスを開発します。まずはMVP(利用者の反応を確かめるために、必要最小限の機能でつくるサービス)の範囲を決め、公開後の改善まで進めます。

CHALLENGE

よくある状況

  • 新しいサービスを考えているが、最初に作る機能を決められない
  • 試作品をつくり、利用者の反応を確かめたい
  • 会員管理やネットショップの管理など、将来の機能追加も考えて開発したい
  • 公開したサービスが使い続けてもらえず、改善点を見つけたい

新規Webサービス開発は、こうした状況を整理するところから始めます。

APPROACH

私たちが大切にしていること

最初に確かめることを決める

利用者のどんな困りごとを解消するかを整理し、試す機能を絞ります。動く画面を確認しながら、次に開発する機能を決めます。

利用者が増えたときも考える

利用人数やデータ量、今後追加したい機能を伺い、構成を設計します。費用と将来の変更のしやすさを比較します。

画面から運用までまとめて設計する

利用者が触れる画面と、裏側の処理・データ管理を合わせて考えます。運営担当者が使う管理画面も開発範囲に含めて相談します。

RETURN ON INVESTMENT

投資対効果の考え方

検証できる範囲で、本番に耐える土台を作る

最初に確かめたいことに機能を絞り、利用者の反応を見てから追加する機能を決めます。

効果の見立てから相談する →

OUTCOME

導入後に確かめること

  • 利用者の反応試した人が使い続けたいと感じるか
  • 運営の負担問い合わせや管理作業にかかる時間

確認する項目と方法を導入前に決め、実際の利用状況をもとに改善します。

PROCESS

進め方

01

構想の整理

利用者と解決したい課題を伺い、試す範囲を決めます。

02

画面の試作

操作できる画面の見本をつくり、利用者の反応を確かめます。

03

開発

合意した範囲を実装し、動く画面を見ながら確認を重ねます。

04

限定公開

一部の利用者に使ってもらい、PMF(サービスが顧客の求めるものに合っている状態)に近づいているかを確かめます。

05

提供後の改善

利用状況や問い合わせを確認し、必要な機能と運営方法を見直します。

開発・運用に使う技術の例

FAQ

よくあるご質問

A

はい。月額制の保守プランをご用意しています。バグ修正・セキュリティアップデート・機能追加まで、プロダクトのフェーズに合わせてサポートします。

A

変更したい内容と理由を伺い、費用・期間への影響を確認します。機能を入れ替えて調整する方法も含め、合意してから進めます。

A

利用者に確かめたいことと、運営に必要な機能を分けて整理します。試した結果を見て、次に開発する範囲を決めます。

CONTACT

新規Webサービス開発について、
まず状況を整理しませんか。

今の状況を伺い、支援できる範囲と次に確認することをご案内します。
詳細な調査が必要な場合は、着手前に範囲と費用をご説明します。

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