CHALLENGE
よくある状況
- 新しいサービスを考えているが、最初に作る機能を決められない
- 試作品をつくり、利用者の反応を確かめたい
- 会員管理やネットショップの管理など、将来の機能追加も考えて開発したい
- 公開したサービスが使い続けてもらえず、改善点を見つけたい
新規Webサービス開発は、こうした状況を整理するところから始めます。
APPROACH
私たちが大切にしていること
最初に確かめることを決める
利用者のどんな困りごとを解消するかを整理し、試す機能を絞ります。動く画面を確認しながら、次に開発する機能を決めます。
利用者が増えたときも考える
利用人数やデータ量、今後追加したい機能を伺い、構成を設計します。費用と将来の変更のしやすさを比較します。
画面から運用までまとめて設計する
利用者が触れる画面と、裏側の処理・データ管理を合わせて考えます。運営担当者が使う管理画面も開発範囲に含めて相談します。
RETURN ON INVESTMENT
投資対効果の考え方
OUTCOME
導入後に確かめること
- 利用者の反応試した人が使い続けたいと感じるか
- 運営の負担問い合わせや管理作業にかかる時間
確認する項目と方法を導入前に決め、実際の利用状況をもとに改善します。
PROCESS
進め方
01
構想の整理
利用者と解決したい課題を伺い、試す範囲を決めます。
02
画面の試作
操作できる画面の見本をつくり、利用者の反応を確かめます。
03
開発
合意した範囲を実装し、動く画面を見ながら確認を重ねます。
04
限定公開
一部の利用者に使ってもらい、PMF(サービスが顧客の求めるものに合っている状態)に近づいているかを確かめます。
05
提供後の改善
利用状況や問い合わせを確認し、必要な機能と運営方法を見直します。
開発・運用に使う技術の例
- Next.js(Web画面と処理を開発するための基盤)
- TypeScript(Webやアプリの開発に使うプログラミング言語)
- Supabase(データ保存・認証の開発基盤)
- Vercel(Webサービスを公開・運用するサービス)
- Stripe(支払いを受け付ける仕組み)
- Figma(画面の設計や試作に使うツール)
- GitHub Actions(開発時の検証や公開作業を自動化する仕組み)
FAQ
よくあるご質問
A
はい。月額制の保守プランをご用意しています。バグ修正・セキュリティアップデート・機能追加まで、プロダクトのフェーズに合わせてサポートします。
A
変更したい内容と理由を伺い、費用・期間への影響を確認します。機能を入れ替えて調整する方法も含め、合意してから進めます。
A
利用者に確かめたいことと、運営に必要な機能を分けて整理します。試した結果を見て、次に開発する範囲を決めます。
CONTACT
新規Webサービス開発について、
まず状況を整理しませんか。
今の状況を伺い、支援できる範囲と次に確認することをご案内します。
詳細な調査が必要な場合は、着手前に範囲と費用をご説明します。