回答に使う資料を整理する
社内資料の重複や古い情報を確認します。資料を意味で検索できる形に整え、質問に関係する内容を探せるようにします。
社内資料を使ったAI検索・回答
RAG(社内資料などを検索し、その内容をもとにAIが回答する仕組み)を構築します。回答の出典を確認できるようにし、誰がどの資料を見られるかも含めて設計します。
課題整理・提案から設計・実装・導入まで。必要な範囲を一緒に決めます。
ご相談のきっかけ
要件が決まっていなくても大丈夫です。いまの仕事や仕組みを確認し、何を変えるとよいかを整理します。
社内マニュアルや営業資料が増え、必要な情報を探しきれない
詳しい人への質問が集中し、その人の業務も止まってしまう
問い合わせへの回答が、担当者によって違っている
社内資料を使って回答させたいが、閲覧権限と情報の扱いが心配
支援内容
図は進め方のイメージです。実際の範囲・構成はご相談のうえ決めます。
社内資料の重複や古い情報を確認します。資料を意味で検索できる形に整え、質問に関係する内容を探せるようにします。
回答と一緒に参照元の資料を表示します。資料に答えがない場合や、確認が必要な場合の対応も設計します。
社内のWeb画面やチャットなど、利用する場所を決めます。閲覧権限や操作履歴、情報の更新方法も確認します。
成果物と完了の確認
提案の段階で成果物と確認方法を決めます。納品の形だけでなく、現場で使える状態かを一緒に確認します。
お渡しするものの例
範囲は個別に合意進め方
回答に使う資料と、利用者ごとの閲覧範囲を整理します。
資料の意味を比較できるように処理し、関係する情報を検索できる状態にします。
質問に関係する資料を探し、出典付きで回答する処理を組みます。
実際に想定する質問で試し、誤りや情報不足への対応を調整します。
利用する画面を公開し、資料の更新と回答の確認方法を決めます。
支援範囲、担当者、スケジュール、確認方法を合意します。追加のご要望は、費用と期間への影響を確認してから進めます。
費用・体制
対象の数、既存環境、必要な機能や連携、確認・運用の範囲を整理し、個別にお見積もりします。優先度の高い範囲から始める進め方も検討できます。
当社が課題整理、提案、設計・実装、検証を支援します。お客様には業務の確認、必要な情報・権限の共有、判断と受入確認をお願いします。既存の委託先がいる場合は役割を整理します。
よくあるご質問
PDF・Word・Excel・Notion・Confluence・Google Docs等、主要なフォーマットに対応しています。Webページからの情報収集も可能です。
利用するAIサービスによって、データの送信先や保存条件は異なります。外部へ送れない情報と利用者の権限を先に確認し、条件に合う構成をご提案します。
資料の保存場所と更新頻度を確認し、検索対象へ反映する方法を決めます。反映のタイミングや、古い資料を除外する手順も整理します。
社内限定環境での構築や、送信データのマスキング設計に対応します。導入前の確認事項はコラム「RAGに入れる前のチェックリスト」もご参照ください。
社内RAGの可否診断(データの境界・権限・期待効果)からお受けしています。向き・不向きを先に整理します。
ご相談
いま困っていること、実現したいこと、希望時期を伺い、
次に何を確認・判断するかを一緒に整理します。