SERVICE 02ENGINEERING

社内の知識、AIが即座に答えます。

生成AI・RAG導入

社内ドキュメント・マニュアル・FAQをAIが学習し、自然言語で質問するだけで正確な回答を返すシステムを構築します。

こんな課題、ありませんか?

  • 「あの資料どこだっけ?」で毎日30分ロスしている
  • ベテランしか知らないナレッジが属人化している
  • カスタマーサポートの対応品質にばらつきがある
  • ChatGPTを使いたいが、社内データは扱えない

→ これらの課題を、生成AI・RAG導入で解決します。

RAG アーキテクチャ
社内ドキュメント
FAQ・マニュアル
DB・ナレッジ
↓ Embedding ↓
ベクトルデータベース(pgvector / Pinecone)
↓ 類似検索 ↓
LLM(GPT-4o / Claude)検索結果 + プロンプト → 回答生成
ユーザーへ回答(参照元付き)

WHY SHINJIDAI

選ばれる3つの理由

01

自社データで賢く回答するRAG

社内ドキュメント・マニュアル・FAQをベクトル化し、質問に対して関連情報を検索→AIが正確な回答を生成。「ハルシネーション」を最小化します。

02

参照元を明示して信頼性を担保

回答の根拠となったドキュメントのリンクを表示。「この回答は○○マニュアルのp.12に基づいています」と出典を明示します。

03

Slack・LINE・Webに組み込み可能

既存のコミュニケーションツールにシームレスに統合。新しいツールを覚える必要はありません。

まずは無料相談から。課題の整理からお手伝いします。

>_お問い合わせ

PROCESS

進め方

01

データ整理

対象となる社内ドキュメントを収集・整理。不要データを除外し、精度の高い検索基盤を準備。

02

ベクトル化

ドキュメントをAIが理解できる形式(Embedding)に変換。意味的な類似検索が可能になります。

03

RAGパイプライン構築

質問→検索→生成の一連のフローを構築。回答精度を最大化するプロンプト設計を行います。

04

チューニング

実際の質問パターンでテストし、精度を改善。フィードバックループで継続的に賢くなります。

05

デプロイ・運用

Slack・LINE・Web等のチャネルに展開。利用状況のダッシュボードもお渡しします。

TECHNOLOGY

使用する技術

OpenAI APIClaude APILangChainPineconeSupabase pgvectorNext.js

FAQ

よくあるご質問

A

PDF・Word・Excel・Notion・Confluence・Google Docs等、主要なフォーマットに対応しています。Webページのクロールも可能です。

A

お客様専用の環境を構築し、データは外部に送信されません。Azure OpenAI Serviceの利用やオンプレ型のLLM配置も対応可能です。

A

自動同期の仕組みを構築します。ドキュメントが更新されると自動的にベクトルDBも更新され、常に最新の情報で回答します。

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THE FUTURE IS JAPAN.
THE FUTURE
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