INDUSTRY

建設業向けシステム開発

日報・現場写真・承認フローを整え、事務所と現場の往復を減らします。紙とチャットの分散を、本番運用できる仕組みへ。

AUDIENCE

誰向けのサービスか

建設・工事業の経営者、現場監督、事務責任者、情報システム担当向けです。日報・写真・承認が紙・LINE・Excelに分散し、集計や監査対応に負荷がかかっている組織を想定しています。

CHALLENGE

よくある課題

  • 日報が紙やチャットに分散し、月末の集計が重い
  • 現場写真の保管場所がバラバラで、後から探せない
  • 承認フローが属人化し、進捗が見えない
  • 現場と事務所の情報格差が大きく、確認の往復が多い
  • 既存の汎用ツールが現場操作に合わず定着しない

SCOPE

解決できる業務

  • 日報・作業報告のデジタル化と承認
  • 現場写真の整理・紐付け・検索
  • 進捗・未提出の可視化
  • 権限に応じた閲覧・承認設計
  • 既存業務フローに合わせた段階導入

FEATURES

開発可能な機能

  • スマホ日報・写真添付
  • 承認ワークフロー
  • 案件・現場単位の記録整理
  • 未提出・差し戻しの一覧
  • 管理者向けダッシュボード
  • 自社プロダクト(キクバリ)との使い分け相談

BEFORE / AFTER

導入前後の業務イメージ

よくある状態 → 目指す状態

よくある状態

紙・LINE・Excelに分散
写真が探せない
承認が属人化

目指す状態

現場で完結する報告
案件に紐づく記録
進捗が見える承認

PROCESS

SHINJIDAIの進め方

段階導入の流れ
  1. 01

    ヒアリング

    現場の業務・データ・制約を整理し、効果の出やすい範囲を切り出します。

  2. 02

    要件定義・設計

    画面・権限・データ項目・連携範囲を文書化し、社内稟議に使える形にまとめます。

  3. 03

    開発・検証

    段階的に実装し、現場ユーザーで検証しながら本番品質へ近づけます。

  4. 04

    本番・定着

    移行・権限設計・操作説明を含め、運用に乗るまで伴走します。

TIMELINE & COST

開発期間・費用を左右する条件

日報・写真など1業務から始める場合、要件整理を含め短いサイクルで検証できます。全社展開や基幹連携は、定着後に段階的に広げます。

費用を左右しやすい条件

  • 対象現場数・ユーザー数
  • 写真容量・保管要件
  • 承認階層の複雑さ
  • 既存システム・会計との連携
  • カスタム開発かプロダクト活用かの選択

金額ありきではなく、工数削減・ミス低減・定着など投資対効果の高い順番で段階導入する進め方をご提案します。

PITFALLS

失敗しやすいポイント

  • 現場の通信環境・操作負荷を無視した設計
  • 承認者を増やしすぎてボトルネックになる
  • 写真だけ溜まり、案件紐付けがない
  • 導入後の運用ルール(誰が催促するか)が未定義

FAQ

よくあるご質問

CONTACT

建設現場の仕組み化について相談する

日報・写真・承認の現状を共有いただければ、プロダクト活用と受託の切り分け含めて整理します。

THE FUTURE IS JAPAN.
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