SOLUTION
紙・FAX業務のデジタル化
紙伝票・FAX・手書き日報を、入力・承認・検索できる業務フローへ。現場負担を増やさない範囲から数字化します。
AUDIENCE
誰向けのサービスか
受発注・日報・申請が紙やFAXに残る物流・建設・製造などの現場オペ企業向けです。
CHALLENGE
よくある課題
- FAX・紙の仕分けと再入力に時間がかかる
- 紛失・読み間違い・二重入力が起きる
- 承認印のために出社や持回りが発生する
- 過去伝票の検索に手間がかかる
- 監査・問い合わせ対応が遅い
SCOPE
解決できる業務
- 電子申請・承認フロー
- スマホ・タブレット入力
- 画像・PDFの案件紐付け
- 検索可能な台帳化
- 既存業務との段階並行運用
FEATURES
開発可能な機能
- フォーム入力・写真添付
- 承認ワークフロー
- ステータス管理
- 検索・一覧
- 通知
- CSV/帳票出力
BEFORE / AFTER
導入前後の業務イメージ
紙・FAX
再入力が多い
所在が不明
承認が遅い
デジタル運用
一次入力で完結
案件に紐づく
進捗が見える
PROCESS
SHINJIDAIの進め方
- 01
ヒアリング
現場の業務・データ・制約を整理し、効果の出やすい範囲を切り出します。
- 02
要件定義・設計
画面・権限・データ項目・連携範囲を文書化し、社内稟議に使える形にまとめます。
- 03
開発・検証
段階的に実装し、現場ユーザーで検証しながら本番品質へ近づけます。
- 04
本番・定着
移行・権限設計・操作説明を含め、運用に乗るまで伴走します。
TIMELINE & COST
開発期間・費用を左右する条件
対象帳票を絞れば、短い検証サイクルで開始できます。OCRや高度自動読取は、まず手入力削減の効果を確認してから検討する進め方が安全です。
費用を左右しやすい条件
- 帳票種類と件数
- 承認階層
- 画像保管量
- OCR・自動読取の要否
- 既存基幹との連携
金額ありきではなく、工数削減・ミス低減・定着など投資対効果の高い順番で段階導入する進め方をご提案します。
PITFALLS
失敗しやすいポイント
- 最初から完全ペーパーレスを強制する
- 現場の記入習慣を無視した入力項目過多
- 紙原本の保管ルールとシステムが不一致
- 例外処理(手書きメモ等)を設計から外す
FAQ
よくあるご質問
いいえ。受け口は残しつつ、社内処理をデジタル化する段階導入が可能です。
必須ではありません。誤読リスクと保守コストを踏まえ、効果が見込める箇所に限定して検討します。
