省力化投資補助金|10月中旬締切予定(※正式日程は今後公表)

Excel・紙の現場業務を、
補助金を活かして
システム化する

補助上限 750万円〜8,000万円
まず使う範囲を決めて、段階導入で進めます。

こんなお悩みありませんか?

  • お悩み 01

    日報・点検・台帳がExcelと紙に散在している

  • お悩み 02

    現場と事務所の確認往復が多く、集計が重い

  • お悩み 03

    補助金で予算は通るが、何から作るか決まっていない

省力化投資補助金のポイント

中小企業の人手不足解消につながる、設備・システム投資を補助する制度です。社内DXや業務効率化のシステム開発にも活用できます。

  • 補助上限

    750万円〜8,000万円 (従業員規模により変動)

  • 補助率

    1/2〜2/3

  • 活用例

    現場業務のシステム化 業務効率化・DX投資

  • 締切目安

    10月中旬予定 (正式公表後に確定)

全国で採択率が高水準とされる今、検討しやすい制度のひとつです。ただし採択を前提に範囲を広げないことが大切です。

制度内容・締切・対象要件は変更される場合があります。最新情報は中小企業庁ネットワークの公式サイトでご確認ください。採択を保証するものではありません。

補助金はきっかけ。
目的は、現場で使える仕組みです

きっかけ

省力化投資補助金で、社内の予算を通しやすくします。

目的

ただし目的は採択ではなく、現場が本当に使う業務システムを小さく始めることです。

変わること

いま

  • Excelと紙が正
  • 確認の往復が多い
  • 範囲が膨らむ

目指す姿

  • 使う範囲が先
  • 現場で完結
  • 段階導入で定着

対象となる方

ご相談向き

  • 現場オペのある中堅企業(物流・建設・産廃など)
  • Excel・紙の分断で、ミスや往復コストが出ている
  • 効く順に、段階導入したい

向いていない方

  • 採択が目的で、要件は後回しでよい
  • 安く作ることだけがゴール
  • 要件ゼロの丸投げ

ご相談〜導入の流れ

  1. 01

    棚卸し

    止まっている業務と、痛みの大きい箇所を特定します。

  2. 02

    範囲決定

    一段階目で本当に使う機能だけに絞ります。

  3. 03

    検証

    小さく実装し、現場で操作を確かめます。

  4. 04

    定着

    運用に乗せたあと、次の業務へ広げます。

導入事例

建設業(会社名非公開)

補助金受給 900万円

現場日報・写真・承認を、スマホ完結の仕組みへ

紙とExcelに散在していた現場報告を、使う範囲に絞ってシステム化。補助金を活かしつつ、現場が本当に使う機能から段階導入した事例です。

  • 補助金受給額:900万円
  • 対象:日報・現場写真・承認フロー
  • 進め方:一段階目の範囲を先に固定してから開発

よくある失敗

  • 補助金が出るからと、使わない機能まで盛る
  • 採択後に要件定義を始め、スケジュールが破綻する
  • 申請だけが進み、開発の責任分界が曖昧になる

よくあるご質問

使う範囲の整理から始めます

Excel・紙で止まっている業務と、補助金活用の見込みを共有ください。

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