COLUMN
コラム
業務システム・RAG構築・セキュリティ・業界DX。実装の現場から、検討に役立つ知見をお届けします。
社外から使えるシステム、誰が把握していますか?公開URL・API・担当を点検する
取引先の受注サイトも、会計ソフトとのAPI連携も動いている。でも、公開範囲やログを誰が確認できるかは分からない。IPAの10月9日の注意喚起を受け、業務・システム・担当を結び、未確認の範囲を分けて点検する進め方を図解します。
「AI上司」を社内相談に使う前に。根拠・例外・人の判断をそろえる
見積の条件をAIに聞いたら、現行ルールと昔の助言が混ざった。社内相談をAIで支援するときに、どの資料を根拠にし、何を人へ戻し、どこまで任せるかを、営業の見積相談を例に図解します。
現場でUSBが必要なとき、誰が許可する?データの受け渡しと完了確認をつなぐ方法
計量端末から請求用のCSVを運ぶために、USBが残っている。現場と情報システムの責任者向けに、利用を減らす選択肢と、残る用途の承認・接続条件・取込結果をつなぐ方法を、架空の業務例で図解します。
担当者しか分からないAccess。保守・移行を相談する前に何を調べるか
担当者の退職や交代が近いのに、請求帳票と自動処理のつながりが分からない。Accessを使う管理責任者・情報システム担当者向けに、1つの月次業務から依存関係、調査範囲、引き継ぎの完了条件を整理する方法を図解します。
免許証のコピー、どこに残っていますか?本人確認書類の保存と削除を業務で管理する
免許証画像を消したつもりでも、共有フォルダ・端末・バックアップの状態が分からない。本人確認書類を扱う総務・業務責任者向けに、必要な確認記録を残しながら、保存目的・終了条件・担当・削除結果をつなぐ方法を図解します。
現地調査は終わったのに、見積が出ない。解体会社の写真・条件・担当をつなぐ方法
写真は届いた。でも撤去範囲や搬出条件が分からず、積算が止まる。解体会社の営業・現地調査担当者向けに、未確認の条件と回答担当を整理し、今の積算ソフトを活かして見積提出へつなぐ方法を図解します。
ネットワークを切り替えても、受発注は続けられる?SASE移行前に確かめたい業務と役割
受注画面は開く。でも、倉庫への指示、送り状の印刷、夜間の会計連携まで動くでしょうか。SASEなどへの接続変更を検討する企業向けに、業務ごとの確認、未検証の扱い、切戻しと担当の分け方を図解します。
回収は終わった?確認電話が続く産廃業務で、作業報告と再手配をつなぐ方法
現場は一部回収を報告済み。でも本社には、残った回収と次の担当が見えない。産廃の配車担当者向けに、未報告・一部回収・回収不可を分け、再手配の引受から残作業の完了まで追う設計を図解します。
AIで問い合わせを分析しても、何を直すか決まらない。顧客の声と業務記録をつなぐ方法
「納期の問い合わせが多い」と分かっても、FAQを直すべきか、受注・出荷の連携を直すべきか決められない。連絡件数と案件数、AIの推定と確認済みの事実を分け、改善の優先順位と発注範囲を決める方法を図解します。
AIが回答したのに、注文変更は終わっていない。問い合わせ対応を完了までつなぐ方法
AIチャットは返信済み。でも配送先は変わらず、人に引き継いだ依頼も担当待ち。回答・受付・処理完了・顧客への通知を分け、結果不明や担当不在まで試して、任せる範囲を決める方法を図解します。
