SERVICE — BUSINESS SYSTEMS

業務システム基盤

ゼロから全部つくるのではなく、業務の土台を活かして現場に合わせる。

会計・請求・日報・車両管理など、よくある業務をあらかじめ整えた土台から始めます。 合う部分はそのまま使い、足りない部分だけ追加・調整する進め方です。

MODEL

標準を起点に、必要な範囲だけ拡張する

汎用SaaSの設定代行でも、ゼロからのフルオーダーでもありません。 標準機能を起点に、合わない部分だけ個別設計で足す進め方です。

  1. 標準追加

    標準+必要分の拡張

    パッケージ相当の土台に、帳票・権限・連携を足す範囲。多くの案件はここが起点です。

  2. 個別設計

    業務フローに合わせた個別設計

    業界特有の例外や既存基幹との深い接続など、標準では足りない部分だけを設計します。

  3. 段階導入

    1業務から段階導入

    いちばん痛い業務から試験導入し、定着を見て見積・請求・現場報告へ広げます。

MODULES

導入モジュール

業務別に選べるモジュール一覧です。金額は導入の目安で、投資対効果の見える範囲から段階導入します。

現場オペ

物流・建設など、現場と事務所をつなぐ業務から。

日報・現場報告

  • 日報
  • 現場
  • スマホ

スマホから日報・写真・承認まで。紙・口頭報告のロスを抑え、事務所との往復を減らします。

標準に含む

  • 日報入力
  • 写真添付
  • 承認フロー
  • 一覧・検索

個別設計になりやすい境界

現場ごとの必須項目・帳票フォーマット・外部共有は個別設計

導入の目安

120万円〜

要件・連携により変動

車両・安全管理

  • 車両
  • 安全
  • 物流

車両台帳・点検・安全記録を現場運用に合わせて整備。物流・産廃などの実績領域です。

標準に含む

  • 車両台帳
  • 点検記録
  • 期限アラート
  • 権限設計

個別設計になりやすい境界

配車最適化・動態管理・法令帳票の完全自動化は個別設計

導入の目安

200万円〜

要件・連携により変動

在庫・台帳管理

  • 在庫
  • 台帳
  • Excel

在庫・資産・顧客台帳など、Excelで限界の台帳を同時編集・権限付きの仕組みへ。

標準に含む

  • 台帳CRUD
  • 検索・絞り込み
  • 履歴
  • CSV入出力

個別設計になりやすい境界

リアルタイム在庫連携・倉庫オペ最適化は段階拡張

導入の目安

150万円〜

要件・連携により変動

管理部門

会計・経営ダッシュボードから、見積請求・給与勤怠まで数値と帳票の流れを整える。

見積・請求管理

  • 見積
  • 請求
  • Excel置き換え

見積作成から請求書発行・入金確認までを一元化。Excelのバージョン地獄と転記ミスを削減します。

標準に含む

  • 見積・請求の一覧
  • 請求書発行
  • 入金メモ
  • 帳票出力

個別設計になりやすい境界

業界特有の単価計算・複雑な消込・基幹連携が必要な場合は拡張

導入の目安

150万円〜

要件・連携により変動

給与・勤怠連携

  • 給与
  • 勤怠
  • 連携

シフト・変形労働・現場直行など、標準勤怠では足りない前提を整理し、給与連携まで設計します。

標準に含む

  • 勤怠データの取り込み
  • 集計ルールの整理
  • 給与連携の出口
  • 権限

個別設計になりやすい境界

給与計算エンジン本体のフルスクラッチは個別見積

導入の目安

150万円〜

要件・連携により変動

※ 表示金額は導入の目安です。要件定義・連携・権限・帳票・段階計画により変動します。 本格導入は効果の見える範囲から積み上げる前提で設計します。

PROCESS

モジュール導入の進め方

  1. 01

    適合診断

    現状業務とモジュールの重なりを確認。パッケージで足りる範囲と、個別設計が必要な境界を切ります。

  2. 02

    1業務の試験導入

    いちばん痛い業務から標準機能を起点に実装。工数・ミス・定着を見て判断します。

  3. 03

    連携と拡張

    見積→請求、日報→台帳など、データの流れに沿ってモジュールを足します。

  4. 04

    本番運用・改善

    権限・履歴・マニュアルを整え、現場が回る状態で改善サイクルに入ります。

CONTACT

どのモジュールから始めるか、一緒に整理できます

現状の業務と制約を共有いただければ、標準機能での適合と、投資対効果の高い順番をご提案します。

THE FUTURE IS JAPAN.
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