誰に、何を届けるかを一緒に考える
想定する利用者の困りごとや、すでに使われているサービスを調べます。何を提供し、どのように収益を得るかを整理して、開発する範囲を考えます。
パートナーシップ事業
地域企業や新しい事業に取り組む企業と、サービスを共同で開発します。業界の知識と開発の技術を持ち寄り、構想の整理から試作、提供開始後の改善まで一緒に進めます。
課題整理・提案から設計・実装・導入まで。必要な範囲を一緒に決めます。
ご相談のきっかけ
要件が決まっていなくても大丈夫です。いまの仕事や仕組みを確認し、何を変えるとよいかを整理します。
新規事業のアイデアはあるが、実現する技術力がない
自社の業界知識と開発会社の技術力を組み合わせて、顧客に共同提案したい
自社ブランドで提供するサービスの開発を任せられる会社を探している
地域の業務に詳しく、システム開発も相談できる相手が見つからない
支援内容
図は進め方のイメージです。実際の範囲・構成はご相談のうえ決めます。
想定する利用者の困りごとや、すでに使われているサービスを調べます。何を提供し、どのように収益を得るかを整理して、開発する範囲を考えます。
まずはMVP(利用者の反応を確かめるために、必要最小限の機能でつくるサービス)を開発し、想定する利用者に使ってもらいます。役に立つか、使い続けたいかを確かめ、改良する点を整理します。PMF(提供するサービスが、顧客の求めるものに合っている状態)を目指し、本格的に開発する範囲を決めます。
開発・販売・運営をそれぞれ誰が担うか、費用をどう負担するかを整理します。売上の一部を分け合う契約も含め、事業の内容に応じて条件を話し合います。
現場の課題を、使えるサービスへ。自社プロダクトの一部をご紹介します。
条例の確認から積算まで、
看板業務をひとつにつなぐ。
ドラレコ映像を、
安全管理と指導に活かす。
成果物と完了の確認
提案の段階で成果物と確認方法を決めます。納品の形だけでなく、現場で使える状態かを一緒に確認します。
お渡しするものの例
範囲は個別に合意進め方
実現したいこと、現在の課題、使える人員や予算を伺い、それぞれが担えることを整理します。
利用者の困りごとや競合サービスを調べ、事業を進めるか、構想を見直すかを検討します。
必要に応じてPoC(構想が技術的に実現できるかを、小さく試して確認すること)を行います。試作品の動作と利用者の反応を確かめ、次の開発に進むかを判断します。
確認できた結果をもとに機能を整え、販売方法や運営体制を決めてサービスの提供を始めます。
利用状況や売上、利用者の声を確認し、機能や届け方を見直します。
支援範囲、担当者、スケジュール、確認方法を合意します。追加のご要望は、費用と期間への影響を確認してから進めます。
費用・体制
対象の数、既存環境、必要な機能や連携、確認・運用の範囲を整理し、個別にお見積もりします。優先度の高い範囲から始める進め方も検討できます。
当社が課題整理、提案、設計・実装、検証を支援します。お客様には業務の確認、必要な情報・権限の共有、判断と受入確認をお願いします。既存の委託先がいる場合は役割を整理します。
よくあるご質問
はい。誰のどんな困りごとを解決したいかを伺うところから始めます。技術的に実現できるか、利用する人がいるかを確認し、具体化する方法を考えます。
ご相談いただけます。事業の内容や、それぞれが負担する費用・担当する業務を確認したうえで、契約できるかと具体的な条件を話し合います。
はい。当社は島根県を拠点に、オンラインでの打ち合わせを通じて全国の企業からご相談を受けています。
OEM開発(御社のブランドで提供するサービスを当社が開発すること)、顧客への共同提案、技術面の相談などが可能です。まずはお互いの強みと、担当できる業務を整理します。
ご相談
いま困っていること、実現したいこと、希望時期を伺い、
次に何を確認・判断するかを一緒に整理します。